3年生が、総合的な学習の時間にアイマスク体験をしました。
めあては、①目が見えないことの不自由さを体験して知る、②自分たちにできることを考え、思いやりや助け合いの大切さについて考える、です。
2人一組になり、階段を下りるところからスタートしました。
「ゆっくり行こう!手すりを持ってね!」
「曲がるよ。足元段差だよ!」
「坂になっているね。」
「出席番号は何番?靴をとるよ。」
「座って履き替えよう。」
「外に出るよ。」
「ここで交代!」
「交代してスタート!」
「腕を組んでもらう方が安心するな。」
「自分の靴を自分でとってみる!」
「段差だよ。せえのっ。」
「ゆっくり上がろうね。もうすぐゴール。」
子どもたちの会話や様子を見ていて、めあての①は達成できたと感じました。
体験後は、めあての②について、クラスや学年で考えていきます。