登校時には雨が小やみとなり安心しましたが、その後は激しい雨となり、何とか持ちこたえていた桜もついに散ってしまいました。春の移ろいを感じる一日となりました。6年生は3時間目に学年集会を行い、新年度への意欲を高めていました。学校だよりにも書いたとおり、在校生の「あこがれ」の存在として、よりよい学校づくりの中心となって活躍してくれることを期待しています。今日は今年度初めての給食で、メニューは肉そぼろ丼でした。薄味で食べやすく、子供たちにも大変好評でした。
20分休みになると、子供たちは元気いっぱいに運動場へ飛び出していきました。普段は次の授業準備などで忙しい先生も、この日は一緒に遊びに参加。鬼ごっこやボール遊びを通して、子供たちと笑顔で触れ合う姿が見られました。子供たちの楽しそうな表情はもちろん、先生の顔にも自然と笑顔があふれ、和やかなひとときとなりました。私も参加したい気持ちはありますが、体力が持つか少し心配です。
令和8年度の始業式。すみわたる青空のもと、新しい友だちや先生との出会いに胸がふくらみました。始業式では学年の先生のみが発表され、その後、学年ごとに集まってから担任とクラス分けが伝えられました。クラス分けを書いた紙が配られると歓声や緊張した表情が広がります。教室には黒板には温かなアートが描かれ、教室は希望に満ちた雰囲気に包まれました。今年度も新たな一歩のスタートです。つたない文章ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
本日、107名の新入生を迎えて入学式を行いました。雨の予報でしたが、式の間はぽつぽつ程度で安心。みんなの新しいスタートをお祝いできてよかったです。これからの学校生活が楽しく充実したものになることを願っています。