碑めぐりの後は、平和記念資料館へ。ここからさらに平和についての学びを深めます。
事前学習で見たり聞いたりしてきた展示物や資料を、実際に自分の目で見るとあって、子どもたちは少し緊張した様子です。
熱でぐにゃりと変形したガラス瓶、ボロボロになった制服や学帽、佐々木禎子さんが折った折り鶴、原爆による被害を伝える写真……。
一つひとつの展示を、子どもたちは真剣な表情で見つめていました。
資料を通して、原爆の恐ろしさや、平和に暮らせることの尊さについて多くのことを学びました。
今日一日、実際に見て、聞いて、感じたことを通して、平和について深く考える貴重な時間となりました。
見学を終え、これから宿泊施設へ向かいます。
たくさん学んだ一日でしたが、みんな元気です。

