2020年7月17日金曜日

なるほど!その説明よくわかるー

 6年生算数科の「比」の授業の様子を見に行きました。比を使って量を求めるには、いくつかの考え方があります。それを説明しているのは児童でした。自分のノートを書画カメラでテレビに映して、自分の考えを発表していました。説明が終わったら、聞いている児童からは、「なるほど!」と声が飛び交っていました。説明ができるということは、内容をよく理解していることです。学び合える授業にこれからも取り組んでいきます。

ノートは自分でつくる

 授業では、学習していることを先生は黒板に書いて、児童はそれをノートに写すというのがよくある光景です。ていねいな字で見やすい字で書けている児童が多いです。ここからさらにレベルアップするには、「ノートを自分でつくる」ということをめざして欲しいと思います。先生が端の方に書いたメモや話したことなどから、大切だと思う内容をノートに書き留めておくことができれば、自主的な学習ができるようになってきます。
 3年生の算数の授業で、工夫しているノートを見つけました。文章問題で式を立てて、答えを求めるのですが、問題を絵で表していました。問題の内容を絵で表せるというのは、実はとても重要なのです。

2020年7月16日木曜日

かけ出せ!子どもたち

 二時限目終了のチャイムが鳴ると、一気に沸き立つ児童の元気な声。次々に児童が運動場へとかけ出していきます。雨続きでなかなか運動場で遊べなかったので、それまでのありあまった元気がはじけるようでした。ドッジボールやサッカー、鬼ごっこなど様々な遊びをしていますが、もめることもなく仲良く遊べています。特に、決まったルールはないのですが、お互いが譲り合っているのでしょう。そんなさりげない気遣いができることは素晴らしいことです。
 一輪車にチャレンジしている児童は、友だちと手を取り合いながら、何度も練習していました。ファイト!継続は力なり。その努力するする姿が素敵です。



人の価値って無限にある

 本日、摂津市立第五中学校の研修会に参加させていただきました。テーマは、「価値語」。あまり聞き慣れない言葉ですが、摂津市内の学校では広がりつつある言葉です。生徒の「頑張っている姿」「美しい姿」「皆に広げたい姿」を写真にし、プラスになる価値語を添えるという取組みです。特別なことではなく、「当たり前のことを当たり前にできている」姿にスポットを当て、価値づけるというものです。朝玄関で靴を履き替えると、目の前にその「価値語」が広がっています。
味舌小学校の児童も、当たり前にしている素晴らしいことはたくさんあります。そう考えれば、人はみんな無限の価値をいつも持っているということですね。摂津市内全体が、そんな価値を光り輝かせ、磨いていけたら、どんなに素晴らしいことかとワクワクします。

2020年7月15日水曜日

朝のあいさつは元気の源

 久しぶりに雨がすっかりあがり、登校する児童の表情も明るく、足取りが軽いように感じました。校門では毎日校長が児童を迎えて、「おはようございます」と元気なあいさつを交わしています。そうすると、「今日も元気でやる気満々だなぁ」「今日はいつもと比べて元気がないから何かあったのかな」など、児童の様子がよくわかります。毎日交わす「おはようございます」のあいさつにドラマがあります。
 先日、校長宛にはがきが届きました。4年生児童からのものでした。国語の学習で「はがきの書き方」を学習した後、自主的に書いたものだそうです。「毎日校門の前に立って、あいさつをしてくださってありがとうございます」と書かれていました。教育者としてこのような瞬間が最高の喜びです。これからも元気にあいさつして、楽しい学校生活を送りましょうね。

2020年7月14日火曜日

みんなちがって、みんないい♪

 本校には特別支援学級「なかよし」があります。特別に支援を要する児童のために設置された学級です。各児童の個別の課題に合った学習を進めております。
 なかよし学級では、学びやすい環境を作るためにさまざまな工夫をしております。例えば、教室は、全体で学ぶ・個別で学ぶ・交流するなどの場面に応じた環境づくりをしております。また見通しを立てて学習ができるように、スケジュールを掲示しております。
 このような工夫は、もちろんすべての児童のためにもなります。一人ひとり「ちがい」があり、その「ちがい」を認め合える学校であるために、特別支援教育はもっともっと理解されるべきだと考えます。
 7月13日には、摂津支援学校の指導教諭をお招きし、教職員研修を行いました。「学校全体で児童のことを見守り、児童のことをもっと理解していこうと改めて感じました」と振り返っていました。児童が安心して過ごせる学校であり続けたいと思います。




2020年7月10日金曜日

おいしい給食がありがたい

 臨時休業が明けて、久しぶりに給食を食べた時の喜びは格別なもので、給食のありがたさを改めて感じました。栄養バランスの良い献立で、季節の野菜をたっぷりといただけます。本日のメニューは「キーマカレー」。大人気のカレーですが、今回のカレーは新メニューです。中に入っている具材がミンチ肉でないことに驚きました。それは「大豆の華」でした。ほかにも、ナス、パプリカなど季節の野菜が盛りだくさんでした。
  その給食を作ってくださっている調理員のみなさんは、朝から大変な作業をしてくれています。野菜などを切り、米を洗い、調理をし、取り分けます。学校全員分なのでかなりの量があります。また、火を使うので、これからの暑い季節は汗だくになって作ってくれています。調理員のみなさん、毎日私たちのためにおいしい給食を作ってくださり、ありがとうございます!