2020年10月21日水曜日

元気に出発!修学旅行

 おはようございます。本日から2日間6年生が修学旅行で広島へ行きます。友だちと過ごすこの2日間でさらに絆が深まり、きっと一生の思い出となるでしょう。検温が全員終わり、出発式を終えて、元気に出発しました。いってらっしゃい!



2020年10月19日月曜日

リプレイで深く学ぶ

 GIGAスクール構想によりiPadが各児童に配付されることになり、学びのスタイルが広がっていきます。文房具としてのiPadを効果的に活用していくことが今後求められてきます。
 さて、今年度からスタートした学習指導要領では、「主体的・対話的で深い学び」の視点に立った授業改善が求められています。その実現にiPadは大きく役立つと考えています。
 体育の授業で、マット運動を学習していました。前転・開脚前転・後転などを練習している様子をiPadで動画を撮影し、スロー再生や逆送りをして、ポイントを確認していました。何回も繰り返すだけなく、次どのようなことに気を付ければいいのかがわかり、上達しやすくなります。動画を見た後は、「すごい上手だね」とみんなで拍手をし、照れくさそうに喜んでいる児童の笑顔が印象的でした。



教師の醍醐味

  「体育の時間にマット運動をしているんですが、児童は全員開脚前転ができるようになったんです。次の体育の時間を見に来て欲しいんです。」とある教員と話をしました。とても嬉しかったです。開脚前転ができるようになったことも嬉しいですが、それ以上に、教員が喜びを溢れさせなが語る姿を見て嬉しかったのです。その瞬間、児童が楽しく体育をしている様子が思い浮かびました。

 本日授業を参観しました。マットの置き方を工夫したり、フラフープを使って起き上がる補助をしたりするなどして、児童が学びやすい場が作られていました。児童は笑顔いっぱいで本当に楽しいんだなぁということがひしひしと伝わる授業でした。教師というのは、1日の大半を児童と過ごします。うまくいかないこともたくさんありますが、それは児童も同じです。うまくいかないことを乗り越えて、児童の成長が見られたとき、教師でよかったなと感じます。




  

2020年10月16日金曜日

家庭で学習するということ

 10月12日から30日までチャレスタウィークを実施しております。チャレスタとは、チャレンジスタディの略で、自主的に家庭学習をしましょうという期間です。
 小学生が家庭で学習をすることは必要なのでしょうか?中学生になってからでいいでしょう。学校で勉強してるので十分でしょう。と思われる方もいるかもしれません。放課後は忙しい子どもも増えてきています。
 でも、やはり家庭学習は必要であると考えます。家庭学習といってもドリルなどを買ってやってくださいということではありません。「家庭での学習習慣」を身につけていただいたたいのです。内容は問いません。自分の興味のあることを調べたり、まとめたりすることから始めればいいのです。しだいに自主的に課題を見つけて学習できればいいと思います。中学生になってどうやってテスト勉強すればいいのかと考えるのではなく、小学校のうちから自然に家庭で学習ができているような習慣を身につけて欲しい。中学校まで見据えた、いや、生涯学び続けることのできる力をつけることまで考えて、是非積極的に取り組んで欲しいと願っています。







2020年10月15日木曜日

いってきます集会~子どもキャスター登場!~

 いよいよ来週6年生が修学旅行に行きます。以前全校で折った折り鶴を6年生が「平和」の文字となるように飾った千羽鶴にしました。今日の朝会で全児童の平和を願う想いを広島に届けますと「いってきます集会」で伝えました。
 本日の朝会では児童会担当が大活躍!おなじみとなったZOOMを使った集会で、児童会担当が司会進行をしました。また、児童会担当がキャスターとなり、4・5年生の教室にインタビューに行って、6年生へのメッセージを各教室に送りました。児童会が主体となっての取組みが進み始めています。次は、他校の児童との交流ができたらいいなぁ・・・なんて考えています。





   

子どもは歯が命

 かつて「芸能人は歯が命」というキャッチフレーズのCMが流れていましたが、子どもにとっても歯が命とまではいきませんが、歯はとても大切です。
 学校医にお越しいただき、歯科検診を行いました。虫歯がないかなどの歯の状態だけでなく、歯並びや歯茎の状態もチェックしていただきました。歯の状態が悪くなると、頭痛や肩こりなど身体に影響が出ることもあります。こまめな歯ブラシを行うことで、予防につながります。学校からお知らせがあったら、早めに歯医者で治療してもらってくださいね。


2020年10月14日水曜日

稲刈りを行いました

 「米」という漢字は、八十八と分解することができます。昔から米を作るには八十八もの手間がかかると言われています。今年度は梅雨の長雨で各地で水害が発生したり、記録的な猛暑が続いたりと厳しい天気に見舞われましたが、その間も稲は成長し続けていました。ここまで実ったのは、世話をしていただいた地域の方のおかげです。本日5年生が稲刈り体験をさせていただきました。鎌で稲の根元を切りますが、なかなか切れずに、ぐっと力を入れないと切れません。昔の人は、この作業を何度も繰り返していたと思うと、米作りの大変さが身に染みて分かります。収穫した米は、家庭科で調理実習をしていただく予定にしています。農業委員の皆様地域の皆様、本当にありがとうございました。