2020年7月31日金曜日
夜の教室
児童が下校し、すっかり日も暮れ、真っ暗となった教室。あまり見ることがない景色ですね。机はきれいに並べられ、イスは机の中に入っています。教室後ろの棚も週末なのですっかりキレイに片付いています。担任は、また教室にやってくる子どもの元気な姿を思いながら、片付けて、電気を消し、カギを閉めたのでしょう。今日で7月が終わります。皆さん、本当にお疲れ様でした。また来週から楽しく学校生活を送りましょうね。
2020年7月30日木曜日
えんぴつを正しく持つ
小学校に入り、はじめに習うことが「えんんぴつの持ち方」です。大人でも正しく持てている人は、1割以下だと言われています。えんぴつを正しくもつと、キレイな字が書けるだけでなく、姿勢がよくなる、集中力が高まるなどのプラスの効果があります。
1年生は、えんぴつを正しく持てるための補助具を使っています。はじめに、正しい持ち方が身に付けることが大切ですので、学校で指導していきます。今正しく持てていなくても、大丈夫です。是非ご家庭でもお声かけください。
1年生は、えんぴつを正しく持てるための補助具を使っています。はじめに、正しい持ち方が身に付けることが大切ですので、学校で指導していきます。今正しく持てていなくても、大丈夫です。是非ご家庭でもお声かけください。
そろそろ梅雨明け?熱中症に注意!
長く続いた梅雨もそろそろ終わり、本格的な夏がやってきそうです。そうなると、注意しなくてはいけないのは、「熱中症」です。日差しが強い時は、気温が35℃を超え、非常に危険な状況となります。
本校の保健室前の掲示板には、熱中症予防を啓発する掲示物があります。イラストの得意な養護教諭が、手作りでつくりました。児童にわかりやすく、熱中症対策が示されています。下の写真から、どんなことが必要か気づきますか。
そうです。「早寝!早起き!朝ごはん」です!
他には、「水分補給」「帽子をかぶる」「日陰で休憩する」があります。毎週変わる掲示物から熱中症対策のポイントを教えてくれています。
生活リズムを整えて、無理をすることなく、熱中症にかからないよう気を付けましょう。
万が一、熱中症になってしまったら、涼しいところで経口補水液を飲むと楽になります。保健室では、スポーツ飲料を常備しております。
本校の保健室前の掲示板には、熱中症予防を啓発する掲示物があります。イラストの得意な養護教諭が、手作りでつくりました。児童にわかりやすく、熱中症対策が示されています。下の写真から、どんなことが必要か気づきますか。
他には、「水分補給」「帽子をかぶる」「日陰で休憩する」があります。毎週変わる掲示物から熱中症対策のポイントを教えてくれています。
生活リズムを整えて、無理をすることなく、熱中症にかからないよう気を付けましょう。
万が一、熱中症になってしまったら、涼しいところで経口補水液を飲むと楽になります。保健室では、スポーツ飲料を常備しております。
2020年7月28日火曜日
大仏っておおきい!
6年生が運動場に何やら絵を描き始めました。メジャーで長さを測り、白線で形を縁取っていきます。屋上に上がってみると、その姿が現れました。なんと「大仏」です。クラス皆で協力して、「大仏」を描いていたのでした。
奈良・東大寺の大仏は、今から約1250年前に建てられたもので、世界遺産に登録されている日本を代表する大仏です。まだ技術が発展していない時代に、これだけ大きな建造物を建てた人間の力を感じさせます。児童は、教科書で大きさを学習しておりましたが、実際に描いてみて、その大きさ驚いていました。
奈良・東大寺の大仏は、今から約1250年前に建てられたもので、世界遺産に登録されている日本を代表する大仏です。まだ技術が発展していない時代に、これだけ大きな建造物を建てた人間の力を感じさせます。児童は、教科書で大きさを学習しておりましたが、実際に描いてみて、その大きさ驚いていました。
2020年7月22日水曜日
成長した「伸び」を評価する
「子どもは褒めて育てる」ということは、大切なことです。叱られてばかりでは、やる気をなくしてしまいます。「がんばったね」「すごいね」「上手だね」と褒められるとやはりうれしい気持ちになります。
さらに子どもの成長を促すには、成長した「伸び」を評価することが必要になると考えます。 習字では、「上手!」ということが目につきやすいですが、各児童が以前と比べて何がどのように伸びたのか、授業のめあてを到達できているのか、という視点で評価します。それを児童に伝え、さらによくなるためのアドバイスをすると、児童はどんどんやる気になります。児童の伸びしろは無限です。それを見出し、伸ばすことが教職員の使命なのだと思います。
さらに子どもの成長を促すには、成長した「伸び」を評価することが必要になると考えます。 習字では、「上手!」ということが目につきやすいですが、各児童が以前と比べて何がどのように伸びたのか、授業のめあてを到達できているのか、という視点で評価します。それを児童に伝え、さらによくなるためのアドバイスをすると、児童はどんどんやる気になります。児童の伸びしろは無限です。それを見出し、伸ばすことが教職員の使命なのだと思います。
2020年7月21日火曜日
チャイムスタート🔔
「キーンコーンカーンコーン♪」とチャイムが鳴った時に、何をしているのか。運動場から教室へ帰ってる?トイレに行ってる?お茶を飲んでいる?いえいえ、教室で授業がスタートしています。昼休みが終わり、5限目が始まるのが午後1時50分。大勢の児童がいた運動場は、午後1時47分には誰もいなくなりました。特に、合図があるわけでもなく、自然と流れるように運動場から帰っていきます。トイレを済ませ、お茶を飲み、学習準備をして、チャイムと同時に授業がスタートします。
時間を見ながら見通しを立てて動けているので、チャイムスタートができています。また、高学年が率先して動く姿を見て、まだ時計の読めない1年生も同じように時間を考えて動くことができているのです。昔から「時は金なり」といいます。平等に与えられた1日24時間を有効に使ってほしいなと願っています。
時間を見ながら見通しを立てて動けているので、チャイムスタートができています。また、高学年が率先して動く姿を見て、まだ時計の読めない1年生も同じように時間を考えて動くことができているのです。昔から「時は金なり」といいます。平等に与えられた1日24時間を有効に使ってほしいなと願っています。
休み時間は図書館が人気!
20分休みになったら、図書館に続々と児童が集まります。本を借りに来ている児童が大半ですが、中にはくつろぎに来ている児童もいるようです。図書館は、とても整理されているし、本を読みたくなるように、テーマごとに棚を分けたり、図書委員が紹介文を書いたりと工夫されていて、とても落ち着く空間になっています。
本の貸し出しは、図書委員がしてくれています。児童同士がカウンターで向き合うため、受付場所にシートをかけています。これは、校務員のアイデア溢れる作品で、ぴったり合うように作ってくれました。
本の貸し出しは、図書委員がしてくれています。児童同士がカウンターで向き合うため、受付場所にシートをかけています。これは、校務員のアイデア溢れる作品で、ぴったり合うように作ってくれました。
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