11月21日に、一中校区のじゃんけん大会を行いました。
先日行われた、一中校区児童会・生徒会の集いで、味舌小学校は『MJグランプリ(味舌小じゃんけん大会)』の取組みを紹介しました。その紹介から、第一中学校、摂津小学校、味舌小学校3校の代表者が同時にじゃんけんをする『一中校区じゃんけん大会』の開催につながりました。
味舌小学校の代表は、1年生の味舌っ子です。
初の取組みとなる本大会は、リモートで行われました。昼休み、代表の味舌っ子と応援する味舌っ子が、多数体育館に集合しました。
応援に駆け付けた味舌っ子のみんなです。
1年生はもちろんのこと、中~高学年もたくさん集まってくれました。
リモートでのじゃんけんは、パソコンの画面を見ながら行います。
タイミングが難しいので、事前に何を出すかを決め、じゃんけんうちわで勝負します。
これは練習の様子です。
3校で同時に「じゃーんけーん、ポン!!」
1回戦は勝利です。
決勝戦(3人なので、一度勝つとすぐ決勝戦に進みます!)は・・・?
優勝です!!✨
勝った瞬間、体育館は大盛り上がりでした。
じゃんけんひとつでも、校区でひとつになれることを感じた日となりました。
学年によっては、先日の3年生の大繩大会の様に、小小連携を計画しています。
インフルエンザの流行で実施が困難な時期ではありますが、同じ中学校へ進学する児童同士、連携を強めていきたいと考えています。