校長室にいると、体育館から一年生の元気な声が聞こえてきました。「なべなべそこなべ」のわらべうたです。子どもたちは手をつなぎ、歌に合わせて楽しそうに遊んでいました。「そこがぬけたらかえりましょ」という言葉には、仲間と息を合わせながら遊ぶ楽しさが込められています。昔から受け継がれてきたわらべうたを通して、子どもたちは友達との関わりや協力することの大切さを学んでいます。