2020年7月30日木曜日

そろそろ梅雨明け?熱中症に注意!

 長く続いた梅雨もそろそろ終わり、本格的な夏がやってきそうです。そうなると、注意しなくてはいけないのは、「熱中症」です。日差しが強い時は、気温が35℃を超え、非常に危険な状況となります。
 本校の保健室前の掲示板には、熱中症予防を啓発する掲示物があります。イラストの得意な養護教諭が、手作りでつくりました。児童にわかりやすく、熱中症対策が示されています。下の写真から、どんなことが必要か気づきますか。

そうです。「早寝!早起き!朝ごはん」です!
他には、「水分補給」「帽子をかぶる」「日陰で休憩する」があります。毎週変わる掲示物から熱中症対策のポイントを教えてくれています。
 生活リズムを整えて、無理をすることなく、熱中症にかからないよう気を付けましょう。
 万が一、熱中症になってしまったら、涼しいところで経口補水液を飲むと楽になります。保健室では、スポーツ飲料を常備しております。









2020年7月28日火曜日

大仏っておおきい!

 6年生が運動場に何やら絵を描き始めました。メジャーで長さを測り、白線で形を縁取っていきます。屋上に上がってみると、その姿が現れました。なんと「大仏」です。クラス皆で協力して、「大仏」を描いていたのでした。
 奈良・東大寺の大仏は、今から約1250年前に建てられたもので、世界遺産に登録されている日本を代表する大仏です。まだ技術が発展していない時代に、これだけ大きな建造物を建てた人間の力を感じさせます。児童は、教科書で大きさを学習しておりましたが、実際に描いてみて、その大きさ驚いていました。
 




2020年7月22日水曜日

成長した「伸び」を評価する

 「子どもは褒めて育てる」ということは、大切なことです。叱られてばかりでは、やる気をなくしてしまいます。「がんばったね」「すごいね」「上手だね」と褒められるとやはりうれしい気持ちになります。
 さらに子どもの成長を促すには、成長した「伸び」を評価することが必要になると考えます。 習字では、「上手!」ということが目につきやすいですが、各児童が以前と比べて何がどのように伸びたのか、授業のめあてを到達できているのか、という視点で評価します。それを児童に伝え、さらによくなるためのアドバイスをすると、児童はどんどんやる気になります。児童の伸びしろは無限です。それを見出し、伸ばすことが教職員の使命なのだと思います。

2020年7月21日火曜日

チャイムスタート🔔

「キーンコーンカーンコーン♪」とチャイムが鳴った時に、何をしているのか。運動場から教室へ帰ってる?トイレに行ってる?お茶を飲んでいる?いえいえ、教室で授業がスタートしています。昼休みが終わり、5限目が始まるのが午後1時50分。大勢の児童がいた運動場は、午後1時47分には誰もいなくなりました。特に、合図があるわけでもなく、自然と流れるように運動場から帰っていきます。トイレを済ませ、お茶を飲み、学習準備をして、チャイムと同時に授業がスタートします。
 時間を見ながら見通しを立てて動けているので、チャイムスタートができています。また、高学年が率先して動く姿を見て、まだ時計の読めない1年生も同じように時間を考えて動くことができているのです。昔から「時は金なり」といいます。平等に与えられた1日24時間を有効に使ってほしいなと願っています。





休み時間は図書館が人気!

 20分休みになったら、図書館に続々と児童が集まります。本を借りに来ている児童が大半ですが、中にはくつろぎに来ている児童もいるようです。図書館は、とても整理されているし、本を読みたくなるように、テーマごとに棚を分けたり、図書委員が紹介文を書いたりと工夫されていて、とても落ち着く空間になっています。
 本の貸し出しは、図書委員がしてくれています。児童同士がカウンターで向き合うため、受付場所にシートをかけています。これは、校務員のアイデア溢れる作品で、ぴったり合うように作ってくれました。
 



2020年7月20日月曜日

本の魅力を伝える

 本屋に行って、文庫本を買おうとするときに、どの本が面白そうかなと選びます。その場で本文を読み始めるということは難しいですが、表紙についている「本の帯」を見ると、読んでみたいと感じることがあります。「本の帯」は内容の大切な部分がギュッと凝縮したものです。さらに、読みたくなるように魅力を引き出して作られています。
 本校で取り組んでいる「書き換え学習」はこのような言語力が付くことをねらいの1つとしております。それぞれの児童の工夫が詰まったカードができあがりました。


さりげない優しさの積み重ね

 普段の日常生活の中には、たくさんの優しさに溢れていると感じます。休み時間に黒板をきれいに消す。プリントを提出した時に集まっているものを揃える。落とした筆箱を周りの児童がさっと拾う。このさりげない優しさの積み重ねが、平和な社会を作っていくのだと思います。「当たり前にしていること」は実はとてつもなく尊い行動なのだと感じずにはいられません。