2023年12月8日金曜日

平和集会

 12月8日は太平洋戦争が始まった日。

 たくさんの人が犠牲となった戦争がおこらないように願いを込めて、平和集会をしました。

 まずは、体育館で6年生が平和について学んできたとことを気持ちを込めて全校児童に伝えてくれました。



 そのあと、6年生が各クラスに行ってより詳しく話をしてくれました。


 今、現在も世界のどこかで戦争が起こり、たくさんの犠牲が出ています。

 そんな状況ではありますが、報道をとおして見聞きすることもあわせて遠い過去のことではなく、身近な出来事として感じながら学習することができたのではないかと思います。

 ぜひ、お家で世界で起こっている様々な問題や身近な生活の平和についてお話しいただけたらと思います。



2023年12月7日木曜日

平和の集いのリハーサル~6年生の発表~

 12月8日に行う平和の集いでの発表に向け、6年生がリハーサルを行っていました。




体育館の外まで、歌声が響いていました。
歌はもちろん、メッセージもきっと味舌小のみんなに伝わるはずです。



当日は、体育館での発表の後各クラスでプレゼンテーションを行う予定です。
味舌小全体で、平和について考えたいと思います。


2023年12月6日水曜日

12月6日~今日の味舌っ子♪~

 今日は、久しぶりに暖かいと感じる日でした。

2年生の体育の様子です。



少人数で行う円ドッジのような活動です。手作りのボールを使って、外から内へ、投げて逃げての繰り返しです。子どもたち、常に動いているので息はハーハー、でもとても楽しそうです!


落ち着いて振り返りをしているクラスもありました。


このクラスは、体育館で跳び箱運動に取り組んでいました。
自分の番が終わると、「いいよ!」と次の人に声をかけています。
一緒に体を動かしたくなる、そんな2年生の体育でした。

2023年12月5日火曜日

個人懇談week~校内図工展~

 味舌小学校は、今日まで個人懇談weekです。あわせて校内図工展も行っています。

主に教室前(1年生は図工室)に掲示しているので、懇談前後にご覧いただけたのではないでしょうか。

1年生♪




2年生♪



3年生♪




4年生♪




5年生♪



6年生♪


































2023年12月1日金曜日

12月1日~今日の味舌っ子~

 今日から12月です。玄関の掲示もクリスマス仕様に変えていただきました。




玄関掲示はスクールサポーターさんが、味舌っ子カレンダーは教育活動支援員さんが、作成してくださっています。

今日は、市内小学校で摂津市学力定着度調査を実施しました。全学年が国語、算数、3~6年生は加えて理科のテストを受けました。


1年生は、初めての学力調査です。真剣に問題に向き合っています。




いつものがんばりを発揮できたでしょうか?
来週はもっと寒くなりそうです。12月も元気に過ごしましょう!










学びを伝えるために~6年生の平和学習~

6年生が修学旅行に向かったのは、はや1か月前……。 


季節は巡り、あっという間に寒さが身に染みる季節になりました。

6年生は、これまでの広島や戦争についての学びを発表する『平和の集い』に向けて、着々と準備を始めています。


修学旅行以前には、事前学習として、戦争についての新聞づくりに取り組みました。

(その様子はコチラからhttps://mashitapiyo.blogspot.com/2023/10/blog-post_21.html

今回は、1~5年生に向けて、自分たちが調べてきた内容をまとめて発表するために、ICT機器を使って、プレゼンテーションを行います。


班に分かれて、それぞれの発表内容にあったPPを作成し、より伝わる工夫は何かを相談しながら、準備をしていきます。


学年が違えば、準備の様子も違います。図の入れ方や、発表の順番、適切な言葉を考えながら工夫し内容を組み立てる姿は、さすが最高学年。


最後には、実際の発表形式でどのように伝わるのかを、実際に時間を計りながらシミュレーションし本番に備えます。

平和の集い、本番まであと1週間。

最高学年として、修学旅行での学びをどのように伝えるのか…期待しています!




2023年11月30日木曜日

5年生が赤ちゃんふれあい体験を行いました

 11月28日に、5年生が赤ちゃんふれあい体験を行いました。

体験のねらいは、「生命の尊さや大切さを学ぶ」「自分自身の成長をふり返り、育ててくれた人たちへの感謝の思いを育む」「赤ちゃん人形を使用した学習を通して、赤ちゃんの特徴や生活について理解する」です。

摂津市の助産師の方、校区の小中学校の保健室の先生方にもお手伝いいただきました。


はじめに、助産師の方より、胎児の育ちや出産後の成長について、赤ちゃん人形を使ってお話をしていただきました。


次に、5年生の教員が妊婦ジャケットを着用し、「とても不便を感じます。」と感想を話しました。立ったり座ったりするだけでも体が重そうです。子どもたちは、真剣に先生の動きを観察していました。


最近家族が増えた教員が、出産前後のことや赤ちゃんとの生活などについて話をしました。
うなづきながら聞いている子どももいました。




次の時間からは、各クラスに分かれ、赤ちゃんのだっこや着替えなどを体験しました。
保健師の方や養護教諭の説明を、身を乗り出して聞く子どもたちです。

子どもたちは、予め赤ちゃんに名前を付けていました。
名前を呼びながら、だっこしてみたり、着替えさせたりと、貴重な体験をすることができました。


「頭は重いから、そーっと!」など、お互いに声をかけ合っています。


目と目を合わせて、赤ちゃんを安心させてあげることが大事です。
寒くないように、テキパキと、でも優しく着替えさせようと、子どもたちは一生懸命に取り組んでいました。


子育て中の先生からアドバイスを受けたり、赤ちゃんと触れ合ったりと、楽しく体験ができた2時間でした。
「自分が生まれる時は・・・」「こんな風に育ててくれていたんだな・・・」など、こどもたちは多くを感じ、考えたのではないでしょうか。
各ご家庭で、お子さんが生まれた時のこと、子育てを通して感じたことなど、たくさんお話をしていただけると嬉しいです。