2020年8月6日木曜日

学校の主役は子どもです

 1学期の終業式を行いました。臨時休業で始まった1学期。先行きのわからない状況に子どもも大人も、戸惑い、不安になりました。今までに経験のない状況の中で、児童のためにできることはないかと模索し、学校の在り方を見つめ直す期間となりました。学校が再開され、再認識したことは、「子どもがいてこその学校」だということです。つまり、学校の主役は子どもです。
 本日の終業式は、以前の朝会と同じく、オンラインで行いました。校長先生からのお話、生活指導担当からのお話があり、そのあと、各学級からのメッセージを交流しました。1学期でがんばったことや楽しかったことなど学級のメッセージを伝えました。一方通行ではなく双方にコミュニケーションが取れるので、おもしろい取り組みでした。


校務員さんありがとう!

 学校に来客があったら、よく言っていただける言葉が「学校がキレイですね」です。校門から入ってすぐに目につくのは、色とりどりの花です。これは、PTAからいただいた苗を校務員が植え替えてくれました。中には、校務員が挿し芽をして、増やしているものもあると聞き、驚きました。毎朝、水やりをしてくれています。広範囲にわたるので、水やりは長時間かかります。この暑い中、本当にありがとうございます。
 また、校舎に入ると、壁がとてもキレイになっています。これも、校務員が塗ってくれています。壁がキレイになると、明るくなります。このような環境が、実は子どもたちにプラスの影響を及ぼしています。
 夏休み中も、これらの作業は続けられます。エアコンがない現場ですので、熱中症に気をつけて作業してくださいね。





調理員さんありがとう!

 私は、給食のスープが好物です。どんな種類のスープでも、出汁が最高においしいからです。忙しい中でも、給食のスープを飲むと、ふぅーっと力が抜けて、体に浸みわたります。
 今年度は、夏休みが短くなり、8月5日まで給食がありました。調理員さんは例年より長く給食を作っていただきました。食事の事なので、感染予防に細心の気を配りながら作っていただきました。そして、8月6日は調理室の調理器具や釜、床をていねいに清掃して、1学期を終えました。2学期初めのメニュー「たまねぎのみそ汁」が楽しみです。




2020年8月4日火曜日

真剣に考える静寂の時間

 3年生の道徳の時間です。たくさんの子どもが手を挙げて、自分の意見を発表しています。「給食でナスが苦手な友だちがいます。そのナスを代わりに食べてあげることは、やさしさなのか?」という問いです。
 その後、先生からさらに、「本当のやさしさとは?」と問われました。これはとても奥が深い問いです。はっきりとした答えがあるわけではありませんが、子どもたちは、その問いについて、もくもくと自分の考えを書き出します。活発に発表する時間のあとは、真剣に考える静寂の時間。このメリハリが非常に心地よく感じました。
 先生からは、「自分の考えをきちんと書けていて、いいですね!」「いろいろな考えあっていいんですよ!」と声かけされていました。自分を受け入れられているという安心感が、「やさしさ」かなと感じました。






わたしの教室ピッカピカ

 いよいよ夏休みがやってきます。短いとはいえ、子どもたちにとって夏休みというのはウキウキするものです。夏休み前には、恒例の大掃除をします。教室にある机やいす、棚を廊下に出して、普段見えないところまでキレイにします。
 1年生にとっては初めての大掃除。自分の使っているイスの足の部分にたまった埃を除いたり、お道具箱の中を整理整頓したりしました。2年生は、窓ガラスも磨いてくれていました。ドアのレールの部分を丹念に磨き、ピカピカにしている児童もいました。
 1学期の間、クラスメイトと過ごした教室。引っ越しするときの気持ちのように、思い出がたくさん浮かんできますね。






2020年7月31日金曜日

夜の教室

   児童が下校し、すっかり日も暮れ、真っ暗となった教室。あまり見ることがない景色ですね。机はきれいに並べられ、イスは机の中に入っています。教室後ろの棚も週末なのですっかりキレイに片付いています。担任は、また教室にやってくる子どもの元気な姿を思いながら、片付けて、電気を消し、カギを閉めたのでしょう。今日で7月が終わります。皆さん、本当にお疲れ様でした。また来週から楽しく学校生活を送りましょうね。




2020年7月30日木曜日

えんぴつを正しく持つ

 小学校に入り、はじめに習うことが「えんんぴつの持ち方」です。大人でも正しく持てている人は、1割以下だと言われています。えんぴつを正しくもつと、キレイな字が書けるだけでなく、姿勢がよくなる、集中力が高まるなどのプラスの効果があります。
 1年生は、えんぴつを正しく持てるための補助具を使っています。はじめに、正しい持ち方が身に付けることが大切ですので、学校で指導していきます。今正しく持てていなくても、大丈夫です。是非ご家庭でもお声かけください。